読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

外資系ファイナンスマネージャーの憂鬱(-д-)

10年後には今ある経理財務の仕事は自動化されて無くなります。憂鬱でも前を向いて進んでいかなければならない!生き残りをかけ、稼ぐ経理財務になるために実践していること、ファイナンストピックを中心に書き綴ります。

BIZREACH

外資系経理、財務畑で給料上げたいならここを狙え!

経理財務部門こそ付加価値を創造しよう! 外資系ファイナンスのキャリアパス

f:id:financemgr:20160312135317j:plain

まず外資系企業の経理、財務部門の守備範囲としては、大きく分けて次の4つが挙げられる。

1. Risk control - リスクコントロール、マネージメント(例:為替や商品ポジションエクスポージャー管理)

2. Shared services activities - 月次、年次等経理締め業務、連結業務、レポーティング業務、入出金業務

3. Compliance - 監査、税務調査対応、税務申告、他法令順守のための業務

4. Financial planning & Analysis - ビジネス状況分析、改善や将来業績予想、投資時の財務デューデリも含む

結論から言うと、この中で一番給料の伸びが期待できるのは4. Financial planning & Analysisである。なぜか? 

 

 

利益を生み出すことに直接貢献できる業務だからである。

Financial planning & Analysis(FP&A)とは、外資のファイナンス部門ではポピュラーになりつつあるが、日系企業の経理、財務部では、それほど進んではない印象がある。2. Shared service activitiesや3.Complaince業務が全てという会社も多いのではないだろうか。

FP&Aは、Financeの知識や強みを生かし、利益改善やバランスシートの改善に注力する部隊であり、その分会社への直接的な数字での貢献を目指す。

よって、会社によっては数字のノルマが与えられることもあるくらい。当然、待遇も良くなる!

ということで、マーケット感覚を発揮すると、経理、財務畑ではFP&Aが一番稼げる業務であることが理解できる。

マーケット感覚を磨くには、こちらがおすすめ↓

 

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

 

稼ぐ経理財務の実態と具体的なFP&A業務の中身を知りたい方ははこちらをチェック!

 

financemgrdprs.hatenablog.com