仕事はゲームだ!

外資系ファイナンスマネージャー/ 米国公認会計士。10年後には経理財務、会計士の仕事も自動化されて無くなります。鬱々しててもしょうがない!仕事もライフも思いっきり楽しんで新しい価値を創造しよう!

年収2000万円を稼ぐ外資系CFOへのステップ1、2、3!

 

 

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明けましておめでとうございます。今年も外資ファイナンストピックを中心に書き綴って行きたいと思います。皆さんのお役に立てるインプットになれば幸いです!

 

年末年始、自分のキャリアパスについて色々と考えている中で最終ゴールをしっかりととらえることと、今まで自分がどこまでのステップを上ってきたのか、それを踏まえじゃあ次は何をしようかを整理してみようと思い立ちました。

 

まず、外資系企業のファイナンス部門の最高峰はCFO(Cheif Financial Officer = 財務最高責任者)!

 

日本のカントリーCFOAsia Pacific等のRegional CFO、Global CFOと責任範囲は広がっていきますが、職務範囲は以下の4つをカバーできることが必要です(参照:日本CFO協会)。 

 

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http://diamond.jp/articles/-/88409

 

こうやってみるとCFOがカバーする範囲はとてつもなく幅広いですね。

 

私のキャリアの場合初めはオペレーション・マネージャー、デザイナーのいわゆるファイナンスリテラシーを必要とする業務に特化した仕事をしていました。Accounting、Controllerの業務ですね。昨今ブームの海外のBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)会社への業務移管はこの中の経理・財務業務のリエンジニアリングに入るのでしょう。

 

その後今現在に至るまでパフォーマンス・マネージャー、パートナーの業務を部分的に取り組んでいます。当サイトでお馴染みのFP&Aの業務ですね。

 

 

こうやってみると私の場合はM&Aの支援や参画、経営戦略等のパフォーマンス・マネージャー、パートナーの業務経験が更に必要だと改めて認識しました。

 

これら4つの分野の中身を体系的に学習できるのが日本CFO協会が提供する「CFO養成講座」。

日本CFO協会 eラーニングプログラム CFO養成講座

 

概論、基礎、実践Ⅰ、Ⅱの4つに分かれてます。

 

私の場合基礎、実践Ⅰにそれぞれ1ヶ月程度の学習時間を費やしました。順調に行けば2月末までには残りの2つも終了したいと思います。

 

今回受けてみて中身は非常に充実していますし、なにせお値段が4コースで計3万円とお安いです。私の会社では今期課長レベル以上は全員受けることし取組中。

 

自分が経験してきた内容について細かい理解が足りない点の補強にもなりますし、なんと言ってもCFOに必要なノウハウを体系的にTo the pointで把握できる実践教材はなかなか無いと思います。CFOを目指す方には是非おススメです。