仕事はゲームだ!

外資系ファイナンスマネージャー/ 米国公認会計士。10年後には経理財務、会計士の仕事も自動化されて無くなります。鬱々しててもしょうがない!仕事もライフも思いっきり楽しんで新しい価値を創造しよう!

 

 

 

キャリアプランニングには英文履歴書を使ったキャリアの棚卸がとっても有効!

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転職を考えている人も、そうでない人も自身のキャリアの棚卸を定期的に行うことはこれからのキャリアプランニングにおいてとっても大切です。

 

キャリアの棚卸を行う上で、私は英文履歴書(職務経歴書)の作成、アップデートをすることにしています。社内外のジョブポスティングにもすぐ活かせますしね。

 

で、英文履歴書にも色んなフォーム(型)ありますが私が使えるなと思ったのは転職Hacksさんが紹介しているこちらの「コンビネーション・レジュメ」!

ten-navi.com

 

シンプルかつ自身の実績等、セールスポイントをしっかりと強調できる内容になってます。まず英文履歴書は1枚、せめて2枚にまとめることが大事です。それ以上だとそもそも相手に見てもらえない可能性大です!

 

転職エージェントのアドバイス等も考慮すると英文履歴書は以下の手順で作成するのが良いと思います。

 

1.  以下のコンビネーション・レジュメフォームに沿って必要情報をとりあえず書き出す。

 

この時点では内容の絞り込みはおこなわず枚数にもこだわらない。

 

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2.  Experience(実績)において具体的な数字や金額を盛り込み、重要性が読み手(社外の人)に伝わるようにする。

 

これがとても大事!

 

ついつい、社内のみで通じる表現であったり、数字が盛り込まれていないためどのくらい素晴らしい実績なのかが上手く読み手に伝わらないことがあります。これはもったいない!

 

3.最終的に枚数を1枚(せめて2枚)に絞りこめるよう重要度の低い実績の削除と英文表現をシンプルにする。

 

あれもこれもと実績を書き残したい気持ちはわかりますが、重要度の高い実績のみ残すことであなたの実績がより輝いて相手に伝わります。

 

また、自分のキャリアを整理することで次に目指すべきキャリアパスが見えてきます。

 

最後に、いざジョブポスティングで英文履歴書を出す際には募集要項をよく読み、求められている条件にしっかりと合致するよう強調するポイントを見直すことが大事です。ベースとなる英文履歴書はできてますので少しの手直しでできてしまいます。

 

年に1回見直し、実績の追加をするだけでも、キャリアプランニングにつながりますので是非おススメです!自分の実績を足していくことは楽しいプロセスですし、自分へのレコグニション、モチベーションアップにもなりますよ。