外資系ファイナンスマネージャーの憂鬱(-д-)

10年後には経理財務の仕事は無くなります。生き残りをかけ、稼ぐ経理財務になるために実践していること、楽しく働くをテーマに書き綴ります。

 

 

 

大前研一流 稼ぐ力

週末何か面白い書籍ないかなと行きつけの書店のビジネスコーナーを眺めていたら、何か引っ掛かるタイトルの本を発見!

 

仕事がなくなる...

 

新しい働き方.......

 

稼ぐ力!!!!

 

もうビビット来るタイトル。当サイトのテーマとぴったりなんです。

 

大前研一さん恐れ入ります。

 

気になって仕方ないのでご購入。

 

稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

 

 

大前研一さんの視点、考え方はとても腑に落ちますし一気に読み切ってしまいました。

 

新しい働き方やもっと稼ぐにはどうすべきかを模索し続けている自分には以下の内容が刺さりました。

 

  • もし私(大前研一)が採用面接官だったら何を質問するか
  • 「仕事がなくなる」なら自分で創ればいい
  • 「給与」に見合う「価値」を生んでいるか
  • 国内トップ企業はなぜ海外で業績を伸ばせないのか
  • 欧米に後れを取る原因は「組織」「採用」「人事」
  • 2030年にも生き残れるスキルとは?
  • 「会社の外での勉強」が必要
  • 今こそ「50歳定年制」

 

1つ1つのテーマが簡潔に深い洞察を持って書かれています。これからの働き方がどう変化するか、稼ぎ続けるには何が必要か、読んでいく中で様々なヒントをくれる一冊です。

 

大前研一さんがマッキンゼーの日本支社長時代に採用する際、こんな人材なら即採用というポイントがズバリ書かれている点も注目。 このポイントを押さえていればどんな会社の面接でもパスするのでは?

 

ささっと読めますので是非おススメです。